コラム
ライチョウ(11) — 登山者ができること:観察・撮影マナー7項目と2026年の課題
ライチョウは逃げません。だから距離を決めるのは人の側です。中村浩志国際鳥類研究所が2026年2月5日に公開した観察・撮影マナー7項目を原文のまま紹介し、環境省 第三期計画の位置づけ、SNSと位置情報、参加できる保全までを整理します。
ライチョウ(11) — 登山者ができること:観察・撮影マナー7項目と2026年の課題
ライチョウは逃げません。だから距離を決めるのは人の側です。中村浩志国際鳥類研究所が2026年2月5日に公開した観察・撮影マナー7項目を原文のまま紹介し、環境省 第三期計画の位置づけ、SNSと位置情報、参加できる保全までを整理します。
ライチョウ(10) — 中央アルプス復活プロジェクト:1羽から198羽、そして「監視フェーズ」へ
2018年に見つかった1羽から、令和7年度は83なわばり・約190羽(速報値)へ。放鳥事業は令和7年度で終了し、2026年4月からの第三期計画で中央アルプスは「監視フェーズ」に入ります。
ライチョウ(10) — 中央アルプス復活プロジェクト:1羽から198羽、そして「監視フェーズ」へ
2018年に見つかった1羽から、令和7年度は83なわばり・約190羽(速報値)へ。放鳥事業は令和7年度で終了し、2026年4月からの第三期計画で中央アルプスは「監視フェーズ」に入ります。
ライチョウ(8) — 人を恐れない理由と文化的背景
はじめに これまでのコラムでは、ニホンライチョウ ( Lagopus muta japonica ) がたどった歴史や、高山環境での生態、そして保護増殖事業など多岐にわたる側面を見てきました。
ライチョウ(8) — 人を恐れない理由と文化的背景
はじめに これまでのコラムでは、ニホンライチョウ ( Lagopus muta japonica ) がたどった歴史や、高山環境での生態、そして保護増殖事業など多岐にわたる側面を見てきました。
ライチョウ(7) — 研究の歴史と研究機関・研究者達
はじめに 標高2,500メートルを超える日本アルプスの稜線に息づくニホンライチョウ (Lagopus muta japonica) は、ライチョウ種の中で日本の固有亜種であり、国の天然記念物です。その生息分布は世界の最南端に位置します。
ライチョウ(7) — 研究の歴史と研究機関・研究者達
はじめに 標高2,500メートルを超える日本アルプスの稜線に息づくニホンライチョウ (Lagopus muta japonica) は、ライチョウ種の中で日本の固有亜種であり、国の天然記念物です。その生息分布は世界の最南端に位置します。
ライチョウ(6) — 生息地の整備と外来種対策
はじめに アルプスの稜線を吹き抜ける冷涼な風。その過酷な環境を舞台に、長い年月をかけて独自の生態を築いてきたのが二ホンライチョウ ( Lagopus muta japonica ) です。
ライチョウ(6) — 生息地の整備と外来種対策
はじめに アルプスの稜線を吹き抜ける冷涼な風。その過酷な環境を舞台に、長い年月をかけて独自の生態を築いてきたのが二ホンライチョウ ( Lagopus muta japonica ) です。